2007年 09月 04日
五能線な日 |
・青森8:00 → ウェスパ椿山11:08 リゾートしらかみ2号
今回の旅の目玉とも言える五能線を走るリゾートしらかみのくまげら編成である。今回はちょうど4人だったので、半個室のようなボックスシートであった。グループ旅行のときは大変良いですな。逆に一人旅でこの席が出たらかなり厳しい気がする。ちなみにこのとき秋田からリゾートしらかみ1号が神童の高橋を乗せて出発している。合流場所はもちろん不老ふ死温泉。
不老ふ死温泉
到着するとすでに一風呂浴びた神童の高橋がいる。しかしまだ露天のほうには入っていないとのことなので、全員で外に向かう。
この露天風呂は混浴である。ただし、混浴だけではなく、混浴と女湯の2つがあるので、実質的には男湯と女湯である。ただし女湯の方が少しだけ高いところにあるのか、仕切りの壁から顔一つ飛び出すので混浴側は丸見えになる。
さぁ御覧なさいッ!とばかりに入るととてつもない開放感。おお、これはすごい。目の前が海のためかお湯は塩辛い。というか津軽二股でこけたときに擦り剥いた傷にめっさしみる。
その後、館内の風呂にも入り、ちょいとお食事でもと思ったら満席。もう一つのお食事どころに向かうも今度は駅までのバスの時間が迫る。「だが食う!」と宣言し、食糧長はカツカレーを注文。この判断が勘違いになることを恐れた他のメンバーは飲み物だけにしておく。
何とか間に合い、ウェスパ椿山駅前の土産物屋で買い物。この中になかなか面白いアイスを食べさせる店があった。ラ’フルットアイスといい、ベースとなるアイスをバニラかヨーグルトから選び、そこにさらに3種類のフルーツをミックスしてくれるというもの。私はヨーグルトベースに木苺、りんご、グレープフルーツにしてみた。
・ウェスパ椿山13:56 → 東能代15:22
東能代に何かあるかと思っていたが、特にこれといったものはなかった。だがこの駅では様々な召喚獣を呼んでしまったようで、飽きることも無かった。
・東能代16:29 → 鷹ノ巣16:57
ここで私が一旦離脱。他のメンバーはこのまま大館まで乗り、そこから花輪線で盛岡に向かう。別れる前にここで最後のくじを引く。最後のエリアは二日目と三日目をあわせたものになっている。それを引き、鷹ノ巣で列車のドアが閉まると同時にくじを開くということになった。
・鷹ノ巣17:29 → 米内沢17:56 秋田内陸縦貫鉄道
久しぶりの内陸線である。硬券切符が欲しかったが、券売機で買うよう言われてしまう。無念。時間の問題だったのかしらん。
米内沢での目的の宿はあゆっこ。駅からすぐなのだがはじめまったく違う方へ歩いてしまった。宿に近付くとすでにおくつろぎモードの里氏発見。
夜は鮎尽くし。我々が良く行く中野のバーのマスターとその奥様とお子様と奥様のお父様とお母様にお会いする。一体どういう繋がりなんだかすでに自分でも良くわからない。次の日はそのお父様に白神山地のブナ林を案内してもらうことになっているのだ。色々なお話を聞きながら物凄く贅沢な食事に舌鼓を打ったのであった。
今回の旅の目玉とも言える五能線を走るリゾートしらかみのくまげら編成である。今回はちょうど4人だったので、半個室のようなボックスシートであった。グループ旅行のときは大変良いですな。逆に一人旅でこの席が出たらかなり厳しい気がする。ちなみにこのとき秋田からリゾートしらかみ1号が神童の高橋を乗せて出発している。合流場所はもちろん不老ふ死温泉。不老ふ死温泉
到着するとすでに一風呂浴びた神童の高橋がいる。しかしまだ露天のほうには入っていないとのことなので、全員で外に向かう。
この露天風呂は混浴である。ただし、混浴だけではなく、混浴と女湯の2つがあるので、実質的には男湯と女湯である。ただし女湯の方が少しだけ高いところにあるのか、仕切りの壁から顔一つ飛び出すので混浴側は丸見えになる。
さぁ御覧なさいッ!とばかりに入るととてつもない開放感。おお、これはすごい。目の前が海のためかお湯は塩辛い。というか津軽二股でこけたときに擦り剥いた傷にめっさしみる。
その後、館内の風呂にも入り、ちょいとお食事でもと思ったら満席。もう一つのお食事どころに向かうも今度は駅までのバスの時間が迫る。「だが食う!」と宣言し、食糧長はカツカレーを注文。この判断が勘違いになることを恐れた他のメンバーは飲み物だけにしておく。
何とか間に合い、ウェスパ椿山駅前の土産物屋で買い物。この中になかなか面白いアイスを食べさせる店があった。ラ’フルットアイスといい、ベースとなるアイスをバニラかヨーグルトから選び、そこにさらに3種類のフルーツをミックスしてくれるというもの。私はヨーグルトベースに木苺、りんご、グレープフルーツにしてみた。
・ウェスパ椿山13:56 → 東能代15:22
東能代に何かあるかと思っていたが、特にこれといったものはなかった。だがこの駅では様々な召喚獣を呼んでしまったようで、飽きることも無かった。
・東能代16:29 → 鷹ノ巣16:57
ここで私が一旦離脱。他のメンバーはこのまま大館まで乗り、そこから花輪線で盛岡に向かう。別れる前にここで最後のくじを引く。最後のエリアは二日目と三日目をあわせたものになっている。それを引き、鷹ノ巣で列車のドアが閉まると同時にくじを開くということになった。
( ゚д゚)
くじを開いた瞬間の私はこんな感じだったそうだ。・鷹ノ巣17:29 → 米内沢17:56 秋田内陸縦貫鉄道
久しぶりの内陸線である。硬券切符が欲しかったが、券売機で買うよう言われてしまう。無念。時間の問題だったのかしらん。
米内沢での目的の宿はあゆっこ。駅からすぐなのだがはじめまったく違う方へ歩いてしまった。宿に近付くとすでにおくつろぎモードの里氏発見。
夜は鮎尽くし。我々が良く行く中野のバーのマスターとその奥様とお子様と奥様のお父様とお母様にお会いする。一体どういう繋がりなんだかすでに自分でも良くわからない。次の日はそのお父様に白神山地のブナ林を案内してもらうことになっているのだ。色々なお話を聞きながら物凄く贅沢な食事に舌鼓を打ったのであった。

