2026年 04月 13日
ちょっと変わったヤツ ~特急うなづき~ |


というわけで復活した特急うなづきに乗ってきた。それも2回。どちらの日も改札前から人がたくさん待っている。しかも鉄道ファンではないと思われる人が多い。ちなみに2回目の17480形のときは「昨日乗ってきた普通の方が特急みたいだった」というようなことを言っている人がいた。新旧レッドアロー(16010形 or 20020形)にでも乗ったのならそう思っても仕方ない。17480形はあまり特急の運用に入れない方が印象は良さそうだが、上市のスイッチバックのときはこちらの方が楽である。上の10030形だと、前後に人が座っているとき座席を反対側にするのは難しい。
とはいえ実際の人の流れとしてはまず最初の停車駅である新黒部でかなり多くの人が降りていく。勝手予想だがここでは北陸新幹線で東京方面に帰る人が多そうである。もちろん富山に向かう人もある程度はいそうだ。次に多くの人が降りるのは新魚津で、これはあいの風とやま鉄道に乗り換えて富山に向かう人たちであると思われる。この乗り換えで富山着はどれくらいになるのかと言うと
・宇奈月温泉10:20 → 新黒部10:37 特急うなづき2号
・黒部宇奈月温泉11:08 → 富山11:20 はくたか555号
・宇奈月温泉10:20 → 新魚津10:53 特急うなづき2号
・魚津11:05 → 富山11:30
となる。この程度だったらそのまま乗り続けても良いのではと思うが、はくたか利用の場合の17分差は大きな差になる可能性はある。
その次は寺田での立山線への乗り換えになると思うが、これがなかなか大きな問題で、特急うなづき2号が寺田11:21着に対し、立山行は寺田11:20発である。次の立山行は12:20発なので59分待ちになる。到着直前に走っていく列車が見えるのでかなり悔しい思いをするはずだ。ここはうまく合わせられないものなのだろうか。
ところで鉄道による早着はまれにあるが、そこまで頻繁に起こるものでもないような気がする。するのだが、今回のこの2回のうなづき乗車では2回とも早着し、初回は電鉄富山11:33着、2回目は11:35着であった。特に初回はえらい早く、これなら富山11:40発のつるぎ21号にも間に合いそうである。なんとも不思議なのだが直前の寺田到着までは時刻表通りなので、この区間が走りやすいということなのか。
ついでなのだが、宇奈月温泉駅の電光掲示板だと特急うなづきは以下のようになっている。
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by jukketsusyuu
| 2026-04-13 22:15
| ちょっと変わったヤツ






